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2019年08月26日

外国人の入出国に関すること②(相続・遺言の相談は帯広の中田司法書士事務所へ)

外国人の在留資格等関係

只今、外国語対応電話について休止しております。


ご不便とご迷惑をおかけすることとなり誠に申し訳ございません。


再開次第、ホームページにてご案内いたします。


何卒よろしくお願い申し上げます。


令和3年4月1日


 

 

本日も良いお天気です!

今週も頑張りましょう٩( 'ω' )و

 

外国人の入国審査についてお話します。

日本の出入国管理は

「出入国管理および難民認定法」(入管法)を

基本とする法令により、各種手続きが行われます。

外国人の入国及び上陸に関する基本原則は、

入管法第2章に規定されています。

入管法第2章第1節では、

外国人が日本の領域内に入る要件について定め、

入管法第2章第2節では

「外国人の上陸」として、

日本に上陸することのできない外国人の類型を

上陸拒否事由として定めています。

 

外国と国境を陸続きで接する国にとっては、

入国と外国人の国境を越えて領土内に入ることであり、

周囲を海に囲まれたいる日本においては、

外国人が領海内に入ること(入国)と、

外国人が領土に入ること(上陸)を区別しています。

外国人が領海内に入った段階において

規制を実施することができるようにするために、

「有効な旅券を所持すべきこと」という入国条件を定め、

この条件に違反し外国人は規制の対象となります。

また、日本に上陸し滞在しようとする外国人については、

日本の社会と実質的な関りを持つことになるため、

上陸を認めるか否かについての審査を行う必要があります。

しかし、日本の領海や領空内に入ったとしても、

上陸することなく

領海や領空を通過する外国人(乗員)も存在するため

外国人からの上陸申請をもって審査し、

上陸を許否を決定します。

「外国人の入国」と「外国人の上陸」を区別し、

それぞれについて必要な要件を定めています。

 

まだまだ続きますので、

よろしくお願いいたします(^ ^)/~

 

入国、在留資格、行政手続きなど

お困りの方はご連絡ください。

ホームページ:外国語対応電話の開設

 

 

 
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