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2019年09月23日

外国人の入出国に関すること⑯(相続・遺言の相談は帯広の中田司法書士事務所へ)

外国人の在留資格等関係

本日は雨です!

外出時は細かい雨でしたが、

帰宅する時には大粒の雨に変わっていました。

寒いですねぇ~(>_<)

 

特定技能の在留資格には

特定技能1号・特定技能2号があり、

外国人材に求めらる技能水準が異なります。
(1)特定技能1号

「特定技能1号」で在留する外国人に対しては、

相当程度の知識または経験を必要とする技能が求められます。

相当期間の実務経験等を要する技能をいい、

特段の育成・訓練を受けることなく

直ちに一定程度の業務を遂行できる水準のものをいうとされています。

また、1号特定技能外国人に対しては、

ある程度日常会話ができ、

生活に支障がない程度の能力を有することを基本としつつ、

特定産業分野ごとに業務上必要な日本語能力水準が求められます。

 

(2)特定技能2号

「特定技能2号」で在留する外国人に対しては、

熟練した技能が求められます。

長年の実務経験等により身につけた熟達した技能をいい、

現行の専門的・技術的分野の在留資格を有する外国人と同等または

それ以上の高い専門性・技能を要する技能であって、

例えば自らの判断により高度に専門的・技術的な業務を遂行できる、

または監督者として業務を統括しつつ、

熟練した技能で業務を遂行できる水準のものをいうとされています。

 

特定技能外国人支援計画の

適正な実施が確保されているものとして

所要の基準に適合していることが求められます。

特定技能外国人の技能試験及び日本語試験の合格しなければ、

受入れが認められません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます(^ ^)/~
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