司法書士のお仕事について④

  

本日は薄い雲が広がっていましたが

日差しもあり、過ごしやすい一日でした♪

  

前回の続きです!

  

☆成年後見に関する業務☆

 成年後見の相談や、

 家庭裁判所に提出する申立書の作成、

 時には自ら後見人、保佐人、補助人となって

 財産管理を支援を行います。

   

認知症、知的障がい、精神障がいなどの理由で

判断能力が不十分となり、

自分で介護施設への入所契約や、

預貯金の預入、解約、

遺産分割協議などを行うことが難しくなる場合があります。

このような場合に、

本人の財産を保護し、

本人を支援する支援者を選任する成年後見制度に関する

ご相談や家庭裁判所に提出する申立書類等の作成を行います。

  

・法定後見制度

様々な事情により、判断能力が不十分となり、

自らの財産を自らの判断で管理処分することが

困難な方々のために、

①管理する人(後見人)や、

②保佐する人(保佐人)、

③補助する人(補助人)を選任し、

本人の生活や財産管理等を支援する制度です。
後見人、保佐人、補助人は、家庭裁判所で選任してもらいます。

選任された場合は、

家庭裁判所等の監督のもとで本人の支援を行います。

   

・任意後見制度

「法定後見制度」は、

「既に判断能力に衰えが見られる方」に利用される制度であるため、

自らが望む後見人や支援の内容を選べないことがありますが、

将来の自らの財産管理等に不安があるような場合、

自らの判断能力が十分なうちに、

予め将来の後見人候補者や

支援の内容を決めておくことができる制度が任意後見制度です。

任意後見制度を利用する場合は、

自らが選んだ将来の後見人候補者との間で、

将来の支援の内容等を定めた契約を

公正証書によってすることになります。

   

今後支援をお考えの方、

こうした方々のご家族等の不安や相談に応じています。

お気軽にご連絡ください。

 

良い週末をお過ごしください(^^)/

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中