遺言について㊶

       

本日は朝から雨の一日です☂

    

前回の続き

遺言書の作成方法の違いによる

撤回・変更の方法についてです。

            

 遺言者は、いつでも、

 遺言の方式に従って、

 その遺言の全部又は一部を撤回することができます。

 (民法第1022条)  

              

自筆証書遺言の場合なら、

自分で書いた遺言を破棄してしまえば

遺言自体が無くなりますので撤回と同じ効果になりますので、

新たに遺言を作成します。

または、

新たに作成した遺言で、

「以前の遺言を撤回する」という内容の記載します。

破棄したうえで、

「以前の遺言を撤回する」という内容の遺言を作成した方が

より確実です。

           

次回へ続きます!

           

今週もお疲れ様でした(^^)/~

      

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