遺言について(51)

               

本日は日差しがあり

いいと天気となりそうでしたが、

だんだんと雲が広がってきました☁

            

           

前回の続きです!

                      

遺留分を請求できる「一定の相続人」とは、

(被相続人との関係からみて)

兄弟姉妹以外の相続人に認められており、

 ● 配偶者

 ● 子

 ● 子の代襲相続人(孫など)

 ● 直系尊属 : ただし、子や子の代襲相続人がいない場合

                 

一定の相続人に遺留分があっても、

遺留分の請求はできない場合があります。

            

①相続放棄した人

相続放棄とは、相続人が遺産の相続を放棄することです。

相続放棄をすると、

最初から相続人として存在していなかったこととなるため、

遺留分もなくなることになります。

                     

次回へ続きます!

                

良い休日をお過ごしください(^^)/

  

  

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中