遺言執行者について

              

本日は朝から冷たい雨が降り続いています☔

   

遺言に遺言執行者として当職の記載があり、

これまで遺言執行者として相続人に代わり

相続の手続き及び遺言の実現に向けた手続きを

行って参りましたが、

先日、無事に業務完了となりました。

               

そこで、『遺言執行者について』お話しします!

お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

        

相続開始後、

遺言がない場合は

法定相続分通りに相続するか、

相続人全員で話し合う遺産分割協議で相続の内容を決めます。

             

遺言がある場合は遺言に従って行いますが、

公正証書遺言以外の遺言は、

家庭裁判所において「検認」が必要です。

・法務局保管の自筆証書遺言の場合には検認は不要です。

・公正証書遺言の場合は、

 すぐに相続手続きを開始することができます。

         

遺言に遺言執行者の記載のない場合は、

基本的には相続人が遺言の内容のとおり相続手続きを行います。

遺言に遺言執行者の記載がある場合は

遺言執行者が相続手続き等を行います。

                

必ず遺言執行者を定めなければならない

というわけではありません。

       

次回へ続きます!

   

本日もお疲れ様でした(^^)/~

        

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