後見(こうけん)について②

本日は快晴です☀

気温31℃まで上がり真夏日となりました!

前回の続きです!

成年後見制度を大きく分けると

「法定後見制度」と「任意後見制度」の2つがあります。

 法定後見制度

後見」「保佐」「補助」の3つに分かれており、

判断能力の程度など本人の事情に応じて制度を選べます。

(1)本人の判断能力が全くない場合→「後見」
(2)本人の判断能力が特に不十分な場合→「保佐」
(3)本人の判断能力が不十分な場合→「補助」

家庭裁判所に後見開始および後見人選任の申立てを行い、

家庭裁判所が成年後見人等(成年後見人・保佐人・補助人)を決定します。


家庭裁判所によって選ばれた成年後見人等が

本人の利益を考えながら、

本人の代理して契約などの法律行為をしたり、

本人が自分で法律行為をするときに同意を与えたり、

本人が同意を得ないでした不利益な法律行為を

後から取り消したりすることによって、本人を保護・支援します。

本日もお読みいただきまして、ありがとうございます!

次回へと続きます(^^)/~

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