遺言について㊹

  

本日もいいお天気でした☀

   

前回の続き

公正証書遺言の撤回や変更の方法についてです。

   

なお、公正証書遺言を撤回する場合、

自筆証書遺言、秘密証書遺言でも撤回は可能です。

自筆証書遺言や秘密証書遺言を公正証書遺言で

撤回することも可能です。

公正証書遺言だから公正証書遺言でしか撤回出来ない

ということはありません。

  

これは撤回に限らず変更でも同様です。

   

次回へ続きます!

   

本日もお疲れ様でした(^^)/~

遺言について㊸

       

本日もいいお天気です☀

  

               

前回の続き

遺言書の作成方法の違いによる

撤回・変更の方法についてです。

             

公正証書遺言の場合は、

原本が公証役場に保管されているので

遺言者本人が遺言を破棄しても撤回にはなりませんし、

訂正し、手書きで新しい内容を記載しても変更になりません。

        

また公証役場では、

遺言者本人だとしても原本を破棄してもらえないので、

撤回・変更する場合は

新たに遺言書を作成するしかありません。

         

次回へ続きます!

  

本日もお疲れ様でした(^^)/~     

遺言について㊷

        

本日もいいお天気となりました☀

     

              

前回の続き

自筆証書遺言の撤回・変更の方法についてです。

           

遺言の一部を撤回・変更をすることもできますが、

撤回・変更する場所をきちんと特定させ、

その場所には訂正を押し、

遺言書の余白に新しい内容を記載して署名します。

        

      

 自筆証書中の加除その他の変更は、

 遺言者が、その場所を指示し、

 これを変更した旨を付記して特にこれに署名し、

 かつ、その変更の場所に印を押さなければ、

 その効力を生じません。( 民法968条2項)

   

   

これらの訂正の要件を満たさない場合、

遺言書全体が無効となるわけではなく、

訂正が無効となります。

つまり、訂正は無かったものとされてしまいます。

   

また、一部の撤回・変更は、一歩間違えると

遺言者の意思とは異なる内容となる危険性ががありますので、

ご注意ください。

       

次回へ続きます!

           

また明日からお仕事頑張ります(^^)/~

            

冬支度を始めました!

本日はいいお天気です☀

  

気温も下がってきたので、

冬支度を始めました❅

5時から開店するコインランドリーへ行き、

こたつ布団と掛布団を洗濯してきました。

クッションカバーを厚手のものに変え、

部屋の中の冬支度ができました(^^)

        

そろそろ車のタイヤ交換も行い、

本格的な冬に備えたいと思います!

      

良い休日をお過ごしください(^^)/

遺言について㊶

       

本日は朝から雨の一日です☂

    

前回の続き

遺言書の作成方法の違いによる

撤回・変更の方法についてです。

            

 遺言者は、いつでも、

 遺言の方式に従って、

 その遺言の全部又は一部を撤回することができます。

 (民法第1022条)  

              

自筆証書遺言の場合なら、

自分で書いた遺言を破棄してしまえば

遺言自体が無くなりますので撤回と同じ効果になりますので、

新たに遺言を作成します。

または、

新たに作成した遺言で、

「以前の遺言を撤回する」という内容の記載します。

破棄したうえで、

「以前の遺言を撤回する」という内容の遺言を作成した方が

より確実です。

           

次回へ続きます!

           

今週もお疲れ様でした(^^)/~

      

遺言について㊵

         

本日も少し雲の多めの空模様でしたが

晴れ間が続いています☀

       

前回の続きです。

 

遺言者は、いつでもその遺言を

撤回したり、変更することができます。

        

遺言書を作成したあとで遺言者をめぐる周囲の事情や、

遺言者自身の心境にいろいろと変化があることは当然です。

このような場合には、

後日遺言書を作成することによって、

先にした遺言を自由に撤回したり、

変更したりすることができます。

一度遺言をしたからといって、

一生涯それに拘束されることはありません。

遺言の効力が生じるのは遺言者が死亡した時点ですから、

それまではいつでも何度でも変更できます。

遺言者の最終の意思が尊重されます。

           

遺言書の作成方法の違いにより、

撤回や変更の方法に違いがありますので、

次回へ続きます!

     

本日もお疲れさまでした(^^)/~

   

体調管理にご注意ください!

   

本日もいいお天気です☀

秋晴れが続いています🍁

この時期は朝晩と日中との気温の差が大きいので、

体調管理に気を付けましょうね(^^)

引き続きコロナ感染症予防対策も続けましょう!

           

本日もお疲れさまでした(^^)/~

          

遺言について㊴

      

本日もいい天気です☀

穏やかな一日となりました(*^^)v

 

前回の続きです。

       

秘密証書遺言の作り方についてお話してきましたが、

遺言書の内容を誰にも知られなくて済み、

遺言書が存在することを証明してもらえるため

相続人に発見される可能性が高まります。

さらに、公証役場にその記録が残りますので、

後日検索が可能になります。

         

ただ、秘密証書遺言の利用が少ない一番の理由が

「無効」になるリスクがあるためです。

公証役場に行って証明されるのは

「遺言書が存在したこと」であり、

「その内容が有効であること」は担保してもらえないため、

いざ遺言を実行する際に、

方式が間違っていて無効になってしまう・・・

というリスクがついて回ります。

公正証書遺言をした方が

はるかに確実であり、安全といえますね。

    

次回へ続きます!

  

本日もお疲れさまでした(^ ^)/~

  

遺言について㊳

        

本日もいいお天気でした☀

ですが、吹く風は冷たく、寒いです(> <)

  

   

前回の続き、

③秘密証書遺言の作り方についてです。

   

公証人は差し出された封筒に日付を記入し、

さらにこれに遺言者、証人、公証人それぞれが署名押印して、

その封筒(遺言が入った)を返してもらいます。

秘密証書遺言は公証役場で存在を認めてもらえるだけで

内容のチェックはいたしません。

(内容のチェックが必要なら、

 それはもはや秘密と言えないですよね!)

             

公証人に証明してもらった遺言書自体は

公証役場では保管しません。

  

また、法務局で遺言書を保管する制度

『自筆証書遺言書保管制度』の対象となるのは、

自筆証書遺言のみです。

        

秘密証書遺言も自筆証書遺言と同様に

相続開始後、家庭裁判所による

遺言書の「検認」が必要となります。

※家庭裁判所の検認まで封筒の開封は避けてくださいね!

       

次回へ続きます! 

       

本日もお疲れさまでした(^ ^)/~

        

遺言について㊲

       

本日もいいお天気です☀

秋晴れが続いています🍂

        

前回の続き、

③秘密証書遺言の作り方についてです。

             

できあがった遺言書に署名押印し、

これを封筒に入れて密封し、

遺言書に押した印鑑と同じ印鑑で封印します。

          

遺言に署名押印が無い場合、

遺言内の印影と封筒の封印の印影が異なる場合は、

秘密証書遺言は無効になってしまいます。

       

その封筒(遺言書)を公証役場に持参し、

2人以上の証人に立ち会ってもらって、

その封筒の中身が自分の遺言であること、

その遺言を書いたのは誰であるのか、

その住所・氏名をを述べます。

公証人は差し出された封筒に日付を記入し、

さらにこれに遺言者、証人、公証人それぞれが署名押印して、

その封筒(遺言が入った)を返してもらいます。

 

もし、作成した遺言書に日付の記載が遺言になかったとしても

封筒に公証人が日付を記載するので、

作成した遺言書内に日付が無いからといって

遺言が無効になることはありません。

  

次回へ続きます!

  

 

明日からお仕事頑張ります(^ ^)/~