後見(こうけん)について⑥

本日もいいお天気でした☀

成年後見制度を大きく分けると

「法定後見制度」と「任意後見制度」の2つがあり、

次は任意後見制度についてです。

  任意後見制度

本人が十分な判断能力があるうちに、

将来、判断能力が不十分な状態になった場合に備えて、

あらかじめ自らが選んだ代理人(任意後見人)に、

自分の生活、療養看護や財産管理に関する事務について

代理権を与える契約(任意後見契約)を

公証人の作成する公正証書で結んでおくという制度です。

そうすることで、

本人の判断能力が低下した後に、

任意後見人が、任意後見契約で決めた事務について、

家庭裁判所が選任する「任意後見監督人」の監督のもと

本人を代理して契約などをすることによって、

本人の意思にしたがった適切な保護・支援をすることが可能になります。

次回へ続きます!

本日もお疲れ様でした(^ ^)/~

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