後見(こうけん)について⑦

本日も雲が多い空模様で、

少し湿度が高く、暑く感じます!

  法定後見制度は、

家庭裁判所に後見開始および後見人選任の申立てを行い、

家庭裁判所が成年後見人等(成年後見人・保佐人・補助人)を決定します。

  任意後見制度は、

あらかじめ自らが選んだ代理人(任意後見人)に、

代理権を与える契約(任意後見契約)を

公証人の作成する公正証書で結びます。

本人がその真意に基づいて

この契約を結ぶものであることを確認し、

この契約の内容が

「任意後見契約に関する法律」に適った

有効なものであることを確保することを

制度的に保証するためです。

本人の意思のみならず意思能力を確認する必要があるので、

公証人と直接本人に面接することが必要になっています。

公証役場へ行く事ができない場合は、

公証人が自宅や施設に出張することも可能です。 

次回へ続きます!

最後までお読みいただき、ありがとうございます(^^)/

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