後見(こうけん)について㉞

本日も気温が上昇し、

暑い一日です☀

 

 

「後見(こうけん)について」と題し、

主に任意後見契約についてお話してきました。

 

任意後見契約は公証役場で作成してくれますが、

どのような契約内容にするか、

任意後見制度を利用すべきかといった相談には

基本的には応じてくれません。

任意後見制度を含め、

将来の財産管理について相談しながら

どのような契約内容にするか、

どの任意後見制度を利用するか、

また、任意後見制度を利用する場合の契約内容などを

決めていく必要があります。

ご自分が十分な判断能力があるうちに、

将来、

判断能力が不十分な状態になった場合に備えて、

あらかじめ自らが選んだ代理人(任意後見人)に、

自分の生活、

療養看護や財産管理に関する事務について

代理権を与える契約(任意後見契約)です!

 

お気軽にご相談ください(^ ^)

 

 

また、この契約は『生前まで』の契約となりますので、

亡くなった後の事務処理についても依頼する

死後事務委任契約を結びましょう。

一般的にこれら事務手続きは家族や親族が行ってくれますが、

身寄りがいない方の場合には

誰もその作業をしてくれる人はいません・・・

(死後事務委任契約については、

 「相続に関すること㊾をご覧ください。)

お困りごと・お悩みごとがございましたら、

ぜひ、お問い合わせください。

 

 

 

本日もお疲れ様でした(^_^)/~

 

 

 

 

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