遺言について

   

本日もいいお天気となりました☀

気温も33℃まで上昇し、

少し蒸し暑く感じます!

 

 

先日、家庭裁判所より、

遺言書の「検認」期日の通知が届き、

ようやく、自筆証書遺言を開封することができます。

検認の手続きでは、

遺言内容を明確にし、

偽造・変造がされていないかを確認します。

―――――――――――――――――――――――――――――――

「検認」とは、

家庭裁判所の裁判官が目の前で遺言書を開封し、

遺言書の形式などを確認して、

遺言書が偽造・変造されることのないようにするための

手続きをいいます。

したがって、

遺言書の有効・無効、

遺言書に記載された内容の適法性、

相続の公平性を審査する手続きではありません。

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検認の後日、検認済証明書を申請・交付を行ない、

遺言書の内容をもとに、遺産分割を進めます。

  

もしも自筆証書遺言を発見した場合、

封筒に入れられ封がされていたら、

勝手に開封してはいけません!

被相続人(亡くなった人)の

最後の現住所を管轄する家庭裁判所に

遺言書検認の申立てを行ない、

「検認」(中身の確認)の手続きを

してもらわなければならないからです。

ですが!! 

令和2年(2020年)7月10日施行された

法務局で自筆証書遺言を保管する制度を利用すると

紛失・亡失、

遺言書の廃棄・隠匿・改ざんなどの危険もなく、

自筆証書遺言の検認手続きが不要となります!

ただし、自筆証書遺言の作成に関する相談には

対応してくれませんので、

自筆遺言証書の作成をご検討の方は、

ぜひ弊所へご相談ください!

自筆証書遺言は

自分一人で自宅でも作れる簡易なものですが、

「自筆でしたためる」

「必ず日付を書く」など、さまざまなルールがあります。

ルールや内容が不備な場合には、

せっかく作成した遺言が無効になってしまいます。

お気軽にご連絡ください(^ ^)

   

次回へ続きます!

  

本日もお疲れ様でした(^ ^)/~

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