司法書士のお仕事について②

    

本日はいいお天気でしたが、

だんだんと低い雲が広がってきて、

雨が降りましたよ☂

   

司法書士のお仕事は

登記関係の業務の割合が最も高いです。

 

☆土地や建物の登記に関する業務☆

 不動産の売買による所有権移転の登記申請や、

 抵当権設定・抹消などの登記申請などを行ないます。

具体的には、

土地・建物の売買、子供や孫に贈与したときの所有権移転登記、

親が死亡して不動産を相続したときの所有権移転登記、

離婚して不動産を財産分与したときの所有権移転登記、

建物を建てたときの所有権保存登記、

住所や氏名が変わったときの住所氏名の変更登記、

銀行でローンを組んでお金を借りたときの抵当権設定登記、

銀行のローンを返済したときの抵当権抹消登記などです。

          

 

☆会社や各種法人の登記に関する業務☆ 

 新たに会社・法人を設立、

 本店移転や事業目的、 役員などの変更登記など、

 会社等に関する事項 (商号・名称、本店所在地、資本金の額、

 事業目的、代表者の氏名など)の登記申請を行ないます。

登記申請手続に必要となる議事録などの書類作成はもちろん、

会社の設立であれば、どのような種類の会社にするか、

会社運営の基本ルールを定めた定款作成など、

事業立ち上げからのコンサルティングを行います。

       

☆相続・遺言に関する業務

☆成年後見に関する業務

☆債務整理に関する業務

☆裁判に関する業務

☆外国人帰化申請手続

☆供託手続☆筆界特定手続 など

司法書士のお仕事についてお話していきますので、

今後ともよろしくお願いいたします。

本日もお疲れ様でした(^ ^)/~

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