司法書士のお仕事について⑥

   

本日もいいお天気でしたよ☀

  

前回の続きです!

 

☆裁判に関する業務☆

 裁判所に提出する書類作成、

 簡裁訴訟代理等関係業務の認定を受けて司法書士は、

 簡易裁判所において取り扱うことができる民事事件等について、

 当事者の代理人となり業務を行ないます。

   

地方裁判所、簡易裁判所、家庭裁判所などに提出する書類を

作成することを業務を行なっています。

裁判所に提出する書類とは、

民事訴訟に必要な訴状や準備書面、

民事調停に必要な申立書等、

民事紛争のほか、

相続放棄や成年後見に関する申立書等に関すもの、

支払督促や強制執行にかかわる書類も作成します。

  

【簡裁訴訟代理等関係業務】

この認定を受けた司法書士は、

簡易裁判所において取り扱うことができる民事事件

(訴訟の目的となる物の価額が

140万円を超えない請求事件)等について、

当事者の代理人となって業務を行うことができ、

簡易裁判所における

民事訴訟手続、訴え提起前の和解(即決和解)手続、

支払督促手続、民事調停手続、

少額訴訟債権執行手続や

裁判外の和解交渉手続等について代理します。

簡裁訴訟代理等関係業務を行うのには

法務大臣が認定した司法書士に限り、

行うことができるとされています。

弊所は、簡易訴訟代理関係業務認定を受けておりますので、

お困りの方は、お早めにご相談ください

   

  
本日もお疲れ様でした(^ ^)/~

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