遺言について⑦

本日は雨が降ったり

止んだりを繰り返しています🌂

         

引き続き、

特に遺言が必要な場合についてです!

          

(4)相続人が全くいない場合

相続人がいない場合は、

遺産は最終的に「国のもの」となります。

死亡後相続人がいないことを予測できるなら、

生前に対策をとることをおすすめします。    

たとえ法定相続人がいても、

相続人全員が相続放棄した、

相続人全員が相続欠格、廃除された場合も

相続人不存在の状態になります。

遺産を相続する人がいないので、

遺産が宙に浮いた状態になってしまいます。

たとえば

不動産が残されていても誰も相続しなければ、

不動産は死亡した人の名義のままとなり、

誰も管理しないので、

放置されて朽ちたり荒れたりしていきます。

預貯金が残されても

相続人がいなければ、

預貯金を解約払い戻しする人もおらず、

銀行に預けられたまま放置されてしまいます。

そこで、遺産を

親しい人や介護等でお世話になった人、

養子縁組をしていないけれど同居していた子どもやその親、

内縁の妻にあげたいという場合、

社会福祉関係の団体、

先祖代々のお墓のあるお寺等に寄付したいという場合には、

その旨を遺言として遺しておくことが必要となります。

         

次回へ続きます!

           

本日もお疲れ様でした(^ ^)/~

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中