遺言について⑧

           

本日は低い曇りが広がり

寒い一日となりました☁

          

引き続き、

特に遺言が必要な場合についてです!

          

(5)特定の相続人に事業承継・農業継承をさせたい場合

事業承継とは、

会社(事業)の経営を後継者に引き継ぐことをいいます。

例えば、

子どもが親の片腕となって、

事業経営に当たっている場合には、

その事業用財産や株式が法定相続により分割され、

経営の継続が保てなくなることがあります。

法定相続人の間で分割協議をめぐって

争いが生じることもあります。

農業経営についても同じような問題がありますので、

後継者や従業員が混乱しないためにも、

事業承継の対策は早めにとることが大切です。

遺言をしておくことは、

自社株等の事業用財産を

後継者に円滑に引き継ぐ役割があります。

また、法定相続人の間における不要な争いを避けるためにも、

遺言をして定めておくことが大切です。

     

次回へ続きます!

          

本日もお疲れ様でした(^ ^)/~

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