遺言について⑫

本日もいいお天気でした☀

                 

前回の続きです!

           

法律上の遺言は、

書面にしておかなければならない上に、

その書面は法律で定められた一定の方式を

備えていなければなりません。

             

なぜ方式を大切にするかというと、

遺言は、その人が亡くなった時に

初めてその効力が発生するものなので、

その方式を明確にしておかなけばなりません。

「死人に口なし」で、

後になって問題が起こる危険があるからです。

また、遺言は遺言する本人がしなければならないものです。

他人を介して遺言したり、

代理人に頼んで遺言してもらうことはできません。

             

次回へ続きます!

              

良い連休をお過ごしください(^ ^)/~

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