遺言について⑳

          

本日はいいお天気です☀

気温も上昇したようですが、

強い風が吹いており、暖かさを感じれらません(> <)

     

              

前回の続き、

①公正証書遺言の作り方についてです。

          

公正証書遺言は、

本人(遺言者)が公証人に対して

遺言の内容を口頭で説明し、

公証人がそれを筆記します。

文字を読めない人でも、

口がきけない人も筆談や通訳人の通訳によって

遺言内容を伝えて遺言することができます。

             

遺言の筆記が終わると、

公証人は遺言の筆記が終わると、

公証人は遺言者本人と立ち会った証人に

内容を読んで聞いてもらいます。

これは、筆記の内容が遺言したことと

間違っていないかどうかを確かめるためです。

耳が聞こえない人も、

通訳人の通訳や遺言書を閲覧することによって

確認することができます。

           

間違いのないことを確かめてら、

本人(遺言者)と証人それぞれが署名押印します。

(もし、本人(遺言者)が病気などで自分の氏名を書けないときは、

公証人が代わって

本人(遺言者)の氏名を書いてくれる手続きがあります。)

このとき本人(遺言者)が使用する印鑑は、

印鑑登録した実印でなければなりません。

ただし、証人2名の印鑑については、

認印で差し支えありません。

         

そして、公証人は、

この証書は方式に従って作成したものである旨を付記し、

署名押印すれば、完成となります。

          

次回へ続きます!

          

本日もお疲れさまでした(^^)/~

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中