遺言について㉑

本日も快晴です☀

また気温が上昇し、暖かい一日となりました(*^^)v

        

          

前回の続きです!

        

公正証書遺言には、

必ず2名以上の証人に

立ち会ってもらわなければなりません。

      

未成年者は証人とはなれず、

また、遺言内容と利害関係のある人は

証人になることはできません。

本人(遺言者)の第一順位の推定相続人及び

受遺者並びにそれらの者の配偶者と

直系血族の人などは証人になれません。

それ以外の親族や他人ならば構いません。

信頼している親しい友人や知人、

あるいは司法書士、行政書士、

税理士、弁護士などが適任です。

遺言作成のご相談やアドバイスをいたしますので、

ぜひ、お問い合わせください(^ ^)

     

遺言に立ち会う証人というのは、

本人(遺言者)の精神状態が正常であり、

その自由な意思によって

遺言が述べられたことなどを含めて

公正証書遺言が正しい手順に従って作成されたものであることを

証明する役割を担っています。

     

次回へ続きます!

  

     

本日もお疲れさまでした(^ ^)/~

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