遺言について㉖

本日は強い風が吹いているため、

青空が広がっています☀

吹く風も冷たくなってきました🍁

        

前回の続きです!

       

法律は、

遺言について厳格な方式を定めています。

同時に、なるべく遺言しやすいよう

①公正証書遺言

②自筆証書遺言

③秘密証書遺言 の方式を定めていおり、

最も多く利用されているものは、

公正証書遺言と自筆証書遺言です。

       

     

②自筆証書遺言の作り方についてお話します。

          

自筆証書遺言とは、

全文(財産目録を除く)を

自筆で書き上げる遺言書です。(民法第968条)

本人(遺言者)が遺言書の全文、日付をすべて

自分で手書きして、署名押印すればよいので、

字が書けるひとならば誰にでもできる、

簡便な方法の遺言です。

しかし、全文自筆ではなければなりませんから、

パソコンやワープロ等で浄書したものや、

他人に書いてもらったものは、

本人(遺言者)の署名押印があっても無効です。

ただし、平成31年に法律が改正され、

遺言書中の財産目録の部分に限っては、

必ずしも自筆しなくてもよく、

パソコン等で作成したり、

金融機関の通帳のコピー等を添付することが

できることになりました。

        

次回へ続きます!

       

本日もお疲れさまでした(^ ^)/~

        

           

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