遺言について㉘

             

本日も穏やかな一日となりました☀

     

前回の続き、

②自筆証書遺言の作り方についてです。

          

不動産の記載をする際は、

事前に登記事項証明書(登記簿謄本)を取得しておましょう。

           

「”自宅”は○○に相続させる」ではなくて、

 → どの不動産を相続させるかまでの特定が必要です。

           

「○○市○○町○丁目○番地○の建物を△△へ相続させる」

 → 世の中に同じ住所が複数存在することもありますので、

    土地は地番、建物は家屋番号まで記載し、

    土地と建物を分けて物件を特定できるようにします。

        

現住所地ではなく、

全部事項証明書(登記簿謄)に記載されているとおり

記載しましょう。

          

次回へ続きます!

    

        

本日もお疲れさまでした(^ ^)/~

         

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