遺言について㉙ 

        

本日は秋晴れとなり、

いいお天気の一日でした☀

   

   

前回の続き、

②自筆証書遺言の作り方についてです。

        

ほかにも明確に記載しておいた方がいい点として、

・財産を渡すことを

 「相続させる」または 「遺贈する」とはっきり明記します。

  ※『遺贈』とは、遺言によって、財産を譲り渡すことをいいますが、

    『相続』とは相続人のみを対象としおり、

    相続人以外にも財産を譲ることが出来るというところで

    『遺贈』としています。

「渡す」「譲る」「引き継ぐ」「取得させる」等よりは

「相続させる」、「遺贈する」とした方が明確な表現といえます。

                

・相続させる人または遺贈する人の氏名は正しく記載します。

「お母さん」「息子」「娘」などあいまいな書き方はしないで、

本人(遺言者)からみた続柄、その人の生年月日を

記載しましょう。

              

・金融機関の預貯金を相続させる場合は、

金融機関名だけではなく、

種類(普通預金、定期預金等)、口座番号を記載しましょう。

          

・作成した日を記載する場合は、

「○年○月吉日」などとすると日が確定できないため、

自筆証書遺言が無効になってしまいます。

    

             

次回へ続きます!

   

本日もお疲れさまでした(^ ^)/~

          

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