遺言について㊳

        

本日もいいお天気でした☀

ですが、吹く風は冷たく、寒いです(> <)

  

   

前回の続き、

③秘密証書遺言の作り方についてです。

   

公証人は差し出された封筒に日付を記入し、

さらにこれに遺言者、証人、公証人それぞれが署名押印して、

その封筒(遺言が入った)を返してもらいます。

秘密証書遺言は公証役場で存在を認めてもらえるだけで

内容のチェックはいたしません。

(内容のチェックが必要なら、

 それはもはや秘密と言えないですよね!)

             

公証人に証明してもらった遺言書自体は

公証役場では保管しません。

  

また、法務局で遺言書を保管する制度

『自筆証書遺言書保管制度』の対象となるのは、

自筆証書遺言のみです。

        

秘密証書遺言も自筆証書遺言と同様に

相続開始後、家庭裁判所による

遺言書の「検認」が必要となります。

※家庭裁判所の検認まで封筒の開封は避けてくださいね!

       

次回へ続きます! 

       

本日もお疲れさまでした(^ ^)/~

        

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