遺言について㊸

       

本日もいいお天気です☀

  

               

前回の続き

遺言書の作成方法の違いによる

撤回・変更の方法についてです。

             

公正証書遺言の場合は、

原本が公証役場に保管されているので

遺言者本人が遺言を破棄しても撤回にはなりませんし、

訂正し、手書きで新しい内容を記載しても変更になりません。

        

また公証役場では、

遺言者本人だとしても原本を破棄してもらえないので、

撤回・変更する場合は

新たに遺言書を作成するしかありません。

         

次回へ続きます!

  

本日もお疲れ様でした(^^)/~     

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