遺言について㊻

  

本日は低い雲が広がっており、

時折雨がパラパラと降るお天気となりました・・・

   

  

前回の続き

公正証書遺言の撤回や変更の方法についてです。

  

遺言者本人が、

遺言で記載されている財産を

売却・破棄・贈与など生前に処分した場合は、

その財産に限り「生前処分による遺言の撤回」があったことになり、

その遺言は最初からなかったことになります。

※遺言全部が無効になるのではなく、

  処分した財産に該当する部分が無効となります。

  

遺言は、遺言者の最後の意思を尊重するものであり、

遺言の効力が発生するのは、遺言者が死亡したときからです。

遺言をしたからといってきちんと財産を残す必要はなく、

遺言者が健全な限り、

いつでも自由に財産を処分できる、

あるいは新たに遺言をすることができます。

  

次回へ続きます!

 

    

本日もお疲れ様でした(^^)/~ 

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