遺言について㊾ 

    

本日はいいお天気となりました☀

冷たい風が吹いており、

本日から冬のコートを着用することにしました(^^♪

  

   

前回の続きです!

  

遺言は、自分の財産を、

その死後にどのように処分するかを

あらかじめ決めておくことから、

原則として、本人の自由意思に委ねられるもので

どのように決めても構いません。

   

極端な場合には、

全財産を妻子にはやらないで、

自分がお世話になった特定の人の遺贈する

という遺言もあり得ますし、

このような遺言も遺言として有効です。

  

しかし、この場合、

一銭も遺産の分配を受けられないず、

一家の主人に先立たれ、

路頭に迷うことになっては困るのも事実です。

   

そこで、

一定の相続人には

その相続人を保護するために

分配される遺産の割合を

最小限確保しようとする「遺留分」という権利があります。

    

次回へ続きます!

   

本日もお疲れ様でした(^^)/~~~

   

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