スタッフブログ:遺言について㊿

本日もいいと天気となりましたが、

強い風が吹いていました(> <)

   

前回の続きです!

  

遺言や贈与があると、

法定相続人であっても

十分な遺産を受け取れなくなった場合、

一定の相続人に対して、

法定相続分の一定割合を「遺留分」として請求できます。

              

遺留分を請求できる「一定の相続人」とは、

(被相続人との関係からみて)

兄弟姉妹以外の相続人に認められており、

 ● 配偶者

 ● 子

 ● 子の代襲相続人(孫など)

 ● 直系尊属 : ただし、子や子の代襲相続人がいない場合

           

請求できる「遺留分の割合」とは、

 ●配偶者、子供、孫などの場合

  法定相続分の2分の1

 ●親だけの場合     

   法定相続分の3分の1

※兄弟姉妹は遺留分はありません。

※法定相続分とは、

 民法で定められた相続財産の受け取り分(割合)のことです。

         

次回へ続きます!

 

本日もお疲れ様でした(^^)/~

           

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