遺言について(52)

         

本日は快晴です☀

         

前回の続きです!

一定の相続人に遺留分があっても、

遺留分の請求はできない場合があります。

    

  

②相続の欠格となった人

相続の欠格とは、被相続人を殺害したり、

遺言を偽造、破棄、隠匿したり、

詐欺や脅迫で被相続人に遺言をさせたりなどが行われた場合に、

相続人の資格をはく奪されることです。

相続人の資格を失うので、遺留分も当然になくなります。

    

次回へ続きです!

      

また明日からお仕事頑張ります(^^)/

  

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