遺言について(54)

              

本日も快晴です☀

  

                    

前回の続きです。

 

遺言により被相続人の財産は、

指定通りの者へと相続又は遺贈がなされた場合、

本来ならば相続人として財産をもらう権利があるにもかかわらず

もらえないといった相続人は、

遺言で財産を取得した人(侵害者)に対して、

遺留分侵害額を請求をすることができます。

         

 民法第1046条  遺留分侵害額の請求

             
 
 遺留分権利者及びその承継人は、

 受遺者(特定財産承継遺言により財産を承継し

 又は相続分の指定を受けた相続人を含む。

 以下この章において同じ。) 又は受贈者に対し、

 遺留分侵害額に相当する金銭の支払を請求することができる。

              

                   

次回へ続きます!

                 

本日もお疲れ様でした(^^)/~~~

         

           

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