不動産の登記簿請求について①

本日は曇り空ではありますが、

張り切っていきます٩( ‘ω’ )و

 

ところで

みなさんは、

不動産の登記簿を請求したことはありますか?

 

不動産登記は,

わたしたちの大切な財産である土地や建物の所在・面積のほか、

所有者の住所・氏名などを公の帳簿(登記簿)に記載し、

これを一般公開することにより、

権利関係などの状況が誰にでもわかるようにし、

取引の安全と円滑をはかる役割をはたしています。

 

よって、

だれでも

登記事項証明書(登記事項の全部又は一部を証明した書面)の

交付を受けることができます。

また、

だれでも

登記事項要約書(登記事項の概要を記載した書面)の

交付を受けることができます。

 

不動産購入の前には、

現地を確認するほか、

登記事項証明書等を取得して、

面積・所有者の確認・差押・抵当権の有無などを調査ができます。

 

次回は

登記事項証明書(登記簿謄本)と

登記事項要約書のどちらを請求するればいいのか、

2つの違いについてお話します!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^_^)/~

“不動産の登記簿請求について①” への2件の返信

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