遺言について㉞

        

本日は雲の多い空模様ですが、

いいお天気となりました☀

         

  

②自筆証書遺言の作り方についての続きです!

        

自筆証書遺言の作成後は自分で保管するため、

紛失・亡失する、

発見者によって廃棄・隠匿・改ざんが行われる

危険もないとはいえません。

  

また、スタッフブログ:遺言について㉜、

スタッフブログ:遺言について㉝にいてお話したとおり、

 遺言書を発見した場合は、

 遺言書の封印・未封印にかかわらず、

 家庭裁判所において「遺言書の検認」が必要となり、

「検認」を受けなければならないという面倒もあります。

平成30年7月に成立した法律により、

自筆遺言証書を法務局で保管する制度が新設され、

令和2年7月10日より施行している

『自筆証書遺言書保管制度』を利用すれば、

紛失等の危険はなく、検認も不要となります。

    

ただし、この制度は、

自筆証書遺言の保管を行うだけなので、

自筆証書遺言の内容が適正かまではチェックされません。

自筆証書遺言の方式に反するなどの理由で

ご自身だけで完結するのではなく、

専門家のチェックを受けることおすすめいたします。

ぜひお気軽にご相談ください(*^^)

  

次回へ続きます!

   

本日もお疲れさまでした(^ ^)/~

     

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中