遺言について(55)

          

本日も快晴です☀

お天気がいいと気温が下がるため、

今朝は寒かったです(> <)

       

 

前回の続きます!

                

遺留分侵害額の請求は、

相続人本人が家庭裁判所に申立てを行います。

当然そのままにしておけば、

時効が発生し後から請求ができなくなります。

相続が発生したこと、及び、

遺留分が侵害されたことを知った日から1年、

もしくは相続が発生した日から10年を経過すると、

時効となってしまいます。

 
 民法第1048条

 遺留分侵害額の請求権は、遺留分権利者が、

 相続の開始及び遺留分を侵害する贈与

 又は遺贈があったことを知った時から一年間行使しないときは、

 時効によって消滅する。

 相続開始の時から十年を経過したときも、同様とする。

     

       

あくまでも「遺留分を請求する権利」なので

自ら主張しなければいけません。

          

次回へ続きます!

         

本日もお疲れ様でした(^^)/~~~

   

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