遺言について(58)

               

本日は曇り空となりましたが、

日差しも感じれらるお天気でした♪

             

前回の続きです!

          

これまで遺言ついてお話してきましたが、

遺言というと、

なんとなく高齢者のすることのように思われていますが、

満15歳以上ならば未成年者もすることができ、

親権者の同意もいりません。

          

また、どんなに仲の良い夫婦でも

同一の公正証書で共同の遺言をすることはできません。

           

遺言は、遺言をすることも、

それを撤回することも

各自がしなければならないものだからです。

                 

遺言というのは、

本人の自由意志に基づいてするものです。

   

遺言者を騙騙したり、脅したりして無理やり遺言をさせた者、

反対に遺言をするのを妨害した者、

遺言を偽造・変造したり、破り捨てたり、隠した者は、

刑法上の処罰を受けるほか、

民法上も相続人としての資格を奪われ、

また、財産を遺贈させることになった者も

その権利を失ってしまいます。

           

公正証書遺言の場合には、

これらの点を十分にチェックした上で、

本人の自由意思に基づく

本当の気持ちを公正証書に記載しますので、

あとで争いになるようなことはないといえます。

また、公正証書遺言の原本は

公証役場にて保管するため、

紛失や隠されたり、改ざんされたりする心配もありません。

公正証書遺言であれば

家庭裁判所による「検認手続」がいらないため、

最も安全で確実な遺言の方式といえます。

             

自分が築き、守ってきた財産。

「遺言」は遺された家族のためにできるプレゼントです。

 

遺言・生前贈与などのご相談を承っておりますので、

お気軽にお問い合わせください。

        

本日もお疲れ様でした(^^)/~~~

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