遺言執行者について②

          

本日は朝のうちはパラパラと雨が降っていましたが、

その雨も止み、時折日差しも感じられるお天気でした(^^♪

     

前回の続きです!

必ず遺言執行者を定めなければならない

というわけではありません。

       

しかし、遺言執行者が必要な場合があります。

・子の認知をするとき

・推定相続人の廃除または廃除の取消を行うとき

・不動産の遺贈を受けたが、相続人がいないとき、

 もしくは、相続人が所有権移転登記に協力しないとき です。

              

遺言執行者とは、

相続人全員の代理人として、

遺言内容を実現するための必要な手続きをする人です。

つまり、遺言者の意思を実現してくれる人です。

              

遺言執行者がいなくても

遺言書の効力には全く影響はありませんが、

遺言を確実に実現するという点から考えると

相続人間のトラブルを回避でき、

煩雑な手続きも行ってもらうため、

遺言執行者を指定しておいたほうが

スムーズに相続手続きを終わらせることができるでしょう。

      

遺言を残すのであれば、

遺言執行者を指定することをおすすめします。

             

次回へ続きます!

         

今週もお疲れ様でした(^^)/

  

 

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