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2023年07月11日

スタッフブログ:相続手続きの基本について[25](相続・遺言の相談は帯広の中田司法書士事務所へ)

相続・生前対策関係

 

相続手続きでは、相続人が相続財産を受け継ぐ際に

権利と責任を持つことになります。

相続人は財産を管理し、適切に分配する責任を負う一方で、

相続財産に関する権利を行使することもできます。

 

相続人には、以下のような責任が求められます。

【相続人の責任】

・相続税申告の義務

相続人は、相続財産に対する相続税の申告と納税の義務を負います。

被相続人(亡くなった人)から遺産を受け継いだ人は、

原則として相続税を申告する義務があります。

 

相続人全員に相続税の申告義務があるのかというと、

相続税には基礎控除があり、

遺産の総額から基礎控除額を引いた残りの部分が課税の対象となります。

つまり、遺産総額が基礎控除額を超える場合は、

相続税の申告義務がありますが、

遺産を受け取った相続人に相続税の申告義務があります。

 

なお、相続人以外の方が遺産を受け継いだ場合、

遺言書によって遺産を受け継ぐので「相続」になります。

つまり、遺贈を受けた場合に支払う税金は「相続税」です。

 

次回へ続きます!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます(^^)/

 
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