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2023年10月18日

スタッフブログ:民法「物権」の基礎[26](相続・遺言の相談は帯広の中田司法書士事務所へ)

その他

 

次に不動産の物権変動についてです。


不動産の物権とは、主に不動産に対する所有権のことを指します。

 

不動産の物権変動は、不動産に関連する所有権などの権利の変更や移転を指し、

不動産の現所有者から新所有者に移転することであり、

一般的に不動産の売却、相続、贈与などのケースです。

 

不動産を所有する場合、「登記」が必要です。

土地・建物といった不動産を自分のものと主張するため、登記をして第三者に証明します。

 

しかし、不動産を売買する予定が、突然契約が取り消されることもあります。

また、売買後に契約が取り消される場合もあります。

その際の登記については、次回で詳しく説明します。

 

最後までお読みいただき、誠にありがとうございます(^^)/

 
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