不動産の登記簿請求について②

昨日から雨が降り続いており、

気温も低く、少し肌寒い日となっております。

 

早速、

不動産の登記簿請求について① の続きです!

(↑↑前回のブログです↑↑)

 

登記事項証明書(登記簿謄本)と

登記事項要約書の違いについてお話します。

 

以前まで登記簿謄本と呼ばれていたものが、

『登記事項証明書』と呼び名が変わりました。

登記事項証明書の種類には、

全部事項・謄本、一部事項・妙本、所有者事項証明書などがあり、

登記事項証明書・謄本(土地・建物)が多く請求されます。

登記事項証明書・謄本(土地・建物)には、

不動産の登記内容

  • 表題部
  • 権利部(甲区):所有者に関する事項
  • 権利部(乙区):所有者以外の権利に関する事項
  • 共同担保目録

などの記載がされています。

この不動産登記のすべての内容が記載されている書類には

「全部事項証明書」と記されています。

また、発行年月日と発行法務局名、

登記官の氏名と印が押されているので、

公的な証明書として活用できます。

 

 

登記事項要約書の種類には、

登記事項要約書、登記簿の閲覧、閉鎖登記簿の閲覧などがあり、

 

「登記事項要約書」が多く請求されます。

取得日(請求日)現在の不動産の登記内容のみ

(現在の所有者の情報、現在残っている抵当権の情報)が

記載されています。

自分だけが最新の登記内容を確認するため、

不動産の調査だけが目的のためにと、

情報のみがほしい場合に活用するようです。

また、公的な書類として効力は持っておりません。

 

住宅ローンや融資等の時に金融機関に提出する場合や、

役所での許可や手続きが必要な時の添付書類として提出する場合は、

登記事項証明書(登記簿謄本)をご請求ください!

 

最後まで読んできただき、ありがとうございます(^_^)/~

 

不動産の登記簿請求について①

本日は曇り空ではありますが、

張り切っていきます٩( ‘ω’ )و

 

ところで

みなさんは、

不動産の登記簿を請求したことはありますか?

 

不動産登記は,

わたしたちの大切な財産である土地や建物の所在・面積のほか、

所有者の住所・氏名などを公の帳簿(登記簿)に記載し、

これを一般公開することにより、

権利関係などの状況が誰にでもわかるようにし、

取引の安全と円滑をはかる役割をはたしています。

 

よって、

だれでも

登記事項証明書(登記事項の全部又は一部を証明した書面)の

交付を受けることができます。

また、

だれでも

登記事項要約書(登記事項の概要を記載した書面)の

交付を受けることができます。

 

不動産購入の前には、

現地を確認するほか、

登記事項証明書等を取得して、

面積・所有者の確認・差押・抵当権の有無などを調査ができます。

 

次回は

登記事項証明書(登記簿謄本)と

登記事項要約書のどちらを請求するればいいのか、

2つの違いについてお話します!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます(^_^)/~

登記業務について③

本日も暑くなりそうです(^^)

 

登記業務のひとつ、

商業(法人)登記についてお話します!

 

商業登記・・・商売を目的とする会社の登記

(株式会社、合同会社などの会社)

法人登記・・・商売が主目的ではない会社の登記

(一般社財団法人、一般財団法人、NPO法人、

医療法人、学校法人など)

 

会社は登記することによって

はじめて会社となります。

以後、変更が生じればその変更登記を行ないます。

(取締役の退任・就任、役員変更、商号・目的の変更、本店移転など)

原則として2週間以内に変更登記を申請する必要があります!

 

一般的な会社設立(株式会社)の商業(法人)登記の流れについてです。

1.発起人、役員、業務内容、資本金等の確認、

2.定款内容の確定

(1の内容に沿ったものをご提案いたします)

3.会社印鑑の準備

(今後、銀行口座開設、不動産売買など使用するため、

登記申請と同時に印鑑届出書、印鑑証明書交付申請書、

印鑑カード交付申請書を提出します)

4.資本金の振込

5.公証役場にて定款認証

6.法務局へ登記申請 (登記申請日が設立日になります)

7.登記完了し、「履歴事項全部証明書」お渡しします。

 

会社設立の登記では、

お客様ご本人に印鑑証明書、

会社印鑑、資本金の振込などの準備をしていただきます。

設立準備でお忙しいところでしょうが、

みなさまのお手伝いができればうれしいいなと

思っております(^_^)/~

 

 

 

 

 

本日も天気がよく、

気持ちいい一日の始まりです!

 

友人との電話で感じたことがありました。

声のトーンが低かったようで、

「興味ない話だった?」と

相手に不快な思いをさせてしまいました。

 

電話では互いの顔が見えない分、

声を調子で、

どんな様子なのか

想像しながらお話しますよね?

事務所の電話の時も、

元気で、明るい印象を持っていただけるような

対応を心掛けたいです(*^_^*)

 

メールやLINEばかりではなく、

人と会う、会話をすることは大切だなと感じ、

相手を敬う気持ちを忘れずに過ごしたいです(^ ^)/~

 

 

 

 

 

 

 

 

今月も頑張ります!

今日から6月ですね!

散歩しながら

帯廣神社に参拝へ行ってきました(^ ^)

 

友人のすすめがあったので、

行ってみよう!と思っていたところ、

目覚めてから、カーテンを開けてみると、

とても天気がよく、気分もいいので、

今日、帯廣神社に行こう!!と

突然思いつきました(*^  ^*)

 

8時30分ころに着きましたが、

多くの方が参拝に訪れていましたよ♪

 

今月も頑張ろう---!!と

気合が入りました(^ ^)/

 

 

登記業務について②

5月も終わりましたねぇ~

GWがものすごく前の事のように感じます(^^)

 

前回の続きです♪

登記業務について←前回のブログです)

不動産登記申請の一般的な流れについて

お話します!

 

マイホーム購入や不動産投資における

物件購入の際は、

司法書士が『売主と買主』、

『買主と銀行』 との間に入り、

売主の『抵当権抹消登記』

売主から買主への『所有権移転登記』

買主と銀行の『抵当権設定登記』を行ないます。

(必ずしも上記3つの登記申請を行なうわけではありません!)

委任状、印鑑証明書、住民票の写し、

土地・建物の評価証明書などの必要書類を

事前に準備していただき、

法務局へ登記申請します。

後日、法務局より登記完了証を受領し、

売主、買主、銀行へご報告いたします。

 

このような手続きに関する事務処理を

お手伝いさせていただいております(^ ^)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^ ^)/~

登記業務について

本日は朝から太陽が輝いていました!

少し雲が多めの空ですが、

気持ちの良い一日となりました(^^)

 

これまでのスタッフブログにて、

司法書士補助者としての役割や、

司法書士補助者についての業務内容を

少し知っていただいたと思います。

まだまだ経験不足ですが、

中田司法書士事務所での

業務に関することをお話していきます!

 

以前のブログ『司法書士補助者について②』にて

中田司法書士事務所の業務内容についても

お知らせしましたが、

中田司法書士事務所-業務内容

↑ホームページもご覧ください↑)

・登記業務(不動産・会社・法人)の手続き

・相続(遺産分割・遺言)に関することを中心に

業務を行なっております。

 

 


【 登記 】

一定の事項を一定の手続に従って登記簿という公の帳簿に記入すること。ある財産、あるいはある人に関する事実または法律関係を一般に公示するとともに、その内容を明確にするものである。取引関係に入る第三者に対して権利関係の内容を明らかにし,不測の損害をこうむらせないようにして取引の安全を図る制度である。


 

日本における現行法上の登記には種類がありますが、

不動産登記、商業登記,法人登記の

言葉をよく耳にすることが多い思います。

みなさまにとって、

マイホーム購入時を想像していただけると

【 登記 】について

身近に感じていただけるかと思います。

 

次回は、不動産登記申請の一般的な流れについて

お話していきます!

 

これからもどうぞお付き合いくださいm( _ _ )m

 

 

 

 

 

 

 

名刺交換

本日は雨です(^ ^)

十勝は広大な畑が多い地域です!

乾燥が続いていたので、

恵みの雨となってほしいです。

 

名刺を作っていただきました♪

ですが・・・

自分の名刺をもったことがなかったので、

名刺交換のタイミングや

マナーなど知らないことがあります。

予備知識はあるものの、

いざ!!となると

とてもぎこちないです(;^ω^)

 

初めてお会いする場合は、

最初にご挨拶とともに名刺を出しますが、

お相手の名刺と同時に交換する際、

あれ?どう受け取るのか?

先にお預かりしていいのか?と

内心どきどきしています。

時折、

タイミングがずれてしまい話しの途中、

忘れていて帰り際になってしまったことがあります。

スマートに名刺交換ができるようになりたいです(>_<)

 

名刺交換の際のポイントや

アドバイスを教えてください!!

 

 

司法書士補助者について④

引き続き、

司法書士補助者についてお話します!

 

司法書士補助者証を使用したのは

まだ2~3度ほどです。

 

初回の司法書士補助者として①にて

司法書士保持者証を発行した経過をお伝えしました。

また、「補助者」には法令があるとお話しましたが、

さらに、所属している釧路司法書士会

「会則・諸規則集」の中にも定めがあります。

『釧路司法書士会補助者規程』には、


補助者事務の指示に関する運用基準

1. 釧路司法書士会会員(以下「会員」という。)は、補助者に法令

          で定める司法書士業務に関する補助事務のうち下記の保持業務

          (以下「特定事務」という。)を指示したときは、別用紙の事務

          指示書を発行しなければならない。

    ①不動産登記法第21条に規定する登記識別情報の通知の受領

2. 省  略

3. 省  略

4. 会員は、次のいずれかの基準を満たす補助者にのみ、事務指示書

   を発行することがでる。

    ①採用後2ヶ月以上勤務し、業務の重要性を十分に認識し、

             会員が、信頼関係が構築れたと認めた者。

②省 略

③省 略


とあります。

 

法務局より書類を受領するには、

「事務指示書」も必要となり、

発行してもらうには、

4-①から③のいずれかの基準を満たす者となっています。

(↑↑私は①に該当します)

今はただ、

時間が経過するのを待つのみです(^ ^)

 

初めて法務局にて

「司法書士補助者証」を使用したときは

またご報告いたします(^_^)/~

本日もありがとうございました♪

 

 

司法書士補助者について③

本日も暑いですねぇ~((+_+))

 

司法書士補助者について②の中に

「補助者が

司法書士の代わりに各関係機関へ行き、

書類申請、受理も行ないます」と書きましたので、

初めて「司法書士補助者証」を使用したときの

お話をしたいと思います♪

 

ご依頼の手続きを行なうため、

司法書士がお客さまの代理人とする

「委任状」をいただき、

ご依頼案件を進めていきます。

その時の案件は「相続登記」でした。

相続登記では

被相続人(亡くなった方)の戸籍謄本ほか、

相続人全員の住民票の写しほか、

様々な書類が必要です。

お客さまがご準備可能な場合はお願いしますが、

代理人(司法書士)が戸籍謄本・住民票の写しの

交付請求が可能です!

婚姻や転籍などの理由で

関係ある市町村へ交付請求する場合があり、

こちらも交付請求可能となります。

今回は、

被相続人の除籍謄本が必要だったため

芽室町役場へ行ってきました。

第三者による請求に『職務上請求』があり

この職務上請求の場合には、

〈日本司法書士会連合統合-1号様式〉を使用し

交付請求をします。

必要事項・代理人の司法書士氏名等のほか、

補助者の氏名等を記入し、芽室町役場へ。

『司法書士補助者証』を提示し、

無事に除籍謄本を交付してもらいました(^^)

作業自体は簡単ですが、

お客さまの書類(情報)をお預かりしているので、

責任のあることだと実感しました!

 

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます♪

次回もよろしくお願いいたします(^ ^)/~