相続に関すること⑲

本日も曇りです(;^ω^)

通勤の際は、霧雨が降っていましたので、

空がどんよりしています。

 

前回のブログでは、

相続税(相続に関すること⑱)にてお話しました!

今回は、相続税の軽減についてです。

 

高額になることも多い相続税ですが、

軽減措置があります。

 

配偶者相続人の相続は税負担が大きく軽減され、

取得した遺産額が法定相続分または、

1億600万円以内であれば、

相続税はかからないルールです。

よって、

ほとんどの場合、配偶者が相続税を負担することはありません。

 

配偶者と同時に子どもも相続した場合、

相続財産が基礎控除分を超えると、

子どもに関しては相続税の負担します。

※配偶者とは違い、軽減措置は適用されません。

相続税の負担を回避するため、

残された配偶者が全額遺産を相続した場合(一次相続)、

その配偶者が亡くなった時に、

二次相続(配偶者がいない相続)となり、

相続税が高額となる可能性が多く、

子どもの負担がかなり大きくなります。

一次相続の段階で二次相続のことも考慮しておく必要があります。

 

被相続人の居住していた宅地を

配偶者と子どもが相続した場合、

「小規模宅地の特例」を受けることができます。

小規模宅地の特例は、

一定面積330㎡までの土地の評価額を

80%も減額してもらえます。

高額の相続税がかかることで、

同居していた家族が

住むところを失う事態を避けるための特例です。

被相続人が事業用に使っていた宅地等や

貸付事業用宅地等についても、

相続人が引き継ぐ場合には減額措置があります。

詳しくは、国税庁ホームページーへ↓↓↓

相続した事業の用や居住の用の宅地等の価額の特例(小規模宅地等の特例)

 

土地相続は相続税に大きくかかわります。

今から意識しておくことをおすすめします(^ ^)/~

 

感謝

本日も曇りです(^^)

 

いつもブログを読んでいただき、

ありがとうございます♪

みなさまのおかげで、

相続に関するご依頼、

お問い合わせが増えてきました!

本当にありがとうございます。

私自身の勉強にもつながり、

感謝しております。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

また、お気軽にご相談ください(^ ^)/~

 

 

 

 

 

 

司法書士補助者について⑤

本日は曇り空ですが、

薄日が差しています(^-^)

 

久しぶりに、

司法書士補助者についてお話します!

「司法書士補助証」の発行から3ヶ月が経過しました♬

司法書士補助者について② のブログにて、

法務局からの書類受領に関して、

3ヶ月経過してからではないと

受理できない書類があります。とお話しましたが、

この度、初!受領しました(^^)/

書類を受け取るだけという簡単なことですが、

お客様の大事な書類を預かりました。

 

また、事務手続きも慣れてきました。

登記識別情報通知書?

登記原因証明情報?

権利書?

登記済証?

解除証?

なにそれ??と思うことがたくさんありましたが、

どの登記申請の場合にはどの書類が必要なのか

やっと理解してきました。

申請書類の取りまとめや

お客様へお返しする登記完了書類の準備など、

任せていただけるようなりました。

 

スーパー補助者になれるよう頑張ります(^ ^)/~

 

晴れ!

本日は快晴です!

久しぶりに夏日になりそうです(^-^)

やっと夏がすぐそこまで来ているようですが、

残念なことに、

今週はこの晴れ間は今日だけみたいです・・・

パッとしない日々が続きそうですが、

夏を満喫するため、

貴重な晴れの日を楽しもうと思います( * ”▽” )و

相続に関すること⑱

本日は雲の隙間から青空が見えています(^ ^)

今週も頑張ります!

 

相続税について、

相続に関すること⑯ にてふれたので、

お話していきたいと思います。

 

相続税を納めるのは

「亡くなった方の財産をもらった人」です。

しかし、財産をもらった人全員が、

相続税を納めるわけではありません。

相続財産が基礎控除以下なら非課税となります。

基礎控除とは、

相続税にはいくらまでの財産なら税金を

はらわなくてもよいという基準のこといい、

相続財産が基礎控除以下であれば、

相続税がかからないので、

税務署に申告する必要もありません。

 


相続税の基礎控除の計算方法

基礎控除額=3,000万円 + 法定相続人数 × 600万円

国税庁のホームページでも確認できます。

No.4152 相続税の計算 - 2 相続税の総額の計算


 

法定相続人の数によって金額が変わりますので、

相続人が少ないと、税負担も大きくなります。

また、相続財産に不動産評価額も含まれるため、

現金や預貯金、有価証券は

それほど持っていなかったとしても、

土地付きの一戸建てを所有している場合、

不動産評価額によって、

基礎控除を超えてしまう可能性が高くなります。

 

詳しくは、

国税庁のホームページにてご確認ください。

国税庁 - 相続と税金

 

相続税にはさまざまな軽減措置も用意されており、

相続財産が基礎控除額を超えていても、

税金を負担せずに済む、

あるいは、大幅に軽減されることもありますよ(^ ^)/~

 

 

相続に関すること⑰

本日は雲が多く、

時折青空が見えています(^^)

 

遺言書がなかった場合は、

配偶者や子どもなどの法定相続人が、

自分たちで遺産を分割することになります。

法律で定められている法定相続人の取り分「法定相続分」に従って

分けるのが原則となります。

中田司法書士事務所ホームページ - 相続について  にて

図で掲載しております(^^)/

1.相続人が配偶者の場合、すべて配偶者が相続する

2.相続人が配偶者と子どもの場合、

配偶者2分の1

子ども(2人以上のときは全員で)2分の1

3.相続人が配偶者と直系尊属(被相続人の親・祖父母・曽祖父母)の場合、

配偶者3分の2

直系尊属(2人以上のときは全員で)3分の1

4.相続人が配偶者と兄弟姉妹の場合、

配偶者4分の3

兄弟姉妹(2人以上のときは全員で)4分の1

 

相続人同士の話し合いで円満に分割できるようであれば、

必ずしも法定相続分のとおりに分けなくても問題ありません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます(^ ^)/~

 

 

 

 

焼きビーフン

本日は久しぶりに青空が見えて

気持ちよく過ごしていました(^^♪

 

気分がよかったので、

初めて焼きビーフンを作って食べてみました!

作り方は簡単でしたが、

味は塩焼そばをイメージしていましたが、

ちょっと違いました…

 

初めて焼きビーフンにチャレンジしてみましたが、

別のメニューにすればよかったと後悔しています(^_^;)

 

こんな時もありますよね(^_-)

 

祝!開業!!

本日も曇り空です。

夏は来るのでしょうか??(;^ω^)

 

会社設立登記(商業登記)のご依頼くださったお客様が、

7月1日より開業いたしました♪

 

このたびは、晴れて開業され、誠におめでとうございます。

心からお祝い申し上げます。

今後の更なるご成功とご健康をお祈りしています!

 

今週は嬉しい気持ちで過ごすことができ、

また来週も頑張ろうという励みになりました♪

みなさまも良い週末をお過ごしください(^ ^)/~

 

 

 

 

相続に関すること⑯

本日はまた曇り空で少し肌寒いです(>_<)

昨日が暑かっただけに、

体調を崩さないように気を付けてくださいね!

 

前回のブログ(相続に関すること⑮)続きからです!

 

遺言書の有無の確認後、

相続人を確定し、

相続財産に何があるかの確認をしますが、

!!ご注意ください!!

見つかった遺言書が

自筆証書遺言:自分一人で自宅で作れる簡易なもの」で、

封筒の封がされたいる場合は、勝手に開けてはいけません

自筆証書遺言は

被相続人(亡くなった人)の

住民票上の住所地を管轄する家庭裁判所に提出し、

「検認:中身の確認」の手続きを受けなければなりません。

検認を怠ると、罰金が科せられます。

また、遺言書を破棄・変造したことが露見すると、

相続人の資格を失ってしまいますよ!

家庭裁判所より検認済証明書の交付後、

遺産分割の開始となります。

 

相続財産に何があるか判明したら、

相続人は

財産を相続するか、財産を放棄するか、決断に迫られます。

(相続人については相続に関すること⑭にてお話させていただきました。)

 

相続には3つの方法があります。

 

・単純承認

プラスの財産もマイナスの財産もすべて無条件に相続する最も一般的な方法。

なにも手続きをしない場合(単純相続とみなされます)、

明らかにプラスの財産が多い場合も該当します。

 

・相続放棄

相続人が受け継ぐべき財産のすべてを放棄する方法。

明らかにマイナスの財産が多い場合、

あるいはマイナスの財産しかない場合は相続放棄が賢明な判断です。

マイナスの財産を背負わなずに済む反面、

プラスの財産も引き継げなくなります。

莫大な借金(マイナスの財産)がある場合は、

なるべく早く手続きを行ないましょう!!

 

・限定承認

相続人が条件付きで相続する方法。

プラスの財産多いかマイナスの財産が多いか不明の場合、

マイナスの財産がプラスの財産を超えない範囲に限定して相続する方法です。

ただし、相続放棄は相続人各一人ずつ手続きできるのに対し、

限定承認は相続人全員そろって手続きする必要があります。

相続放棄・限定承認にて相続する場合、

家庭裁判所にて手続きするため、

相続開始日から3ヶ月以内の手続きが必須です!!

 

相続開始日(被相続人が亡くなった日)から

3ヶ月以内に相続方法を決め、

ここまでの手続きを済ませなければなりません・・・

 

その後、

相続財産の評価・鑑定を実施し、

所得税の準鑑定申告の準備を進めます。

遺産分割協議(相続財産の分け方を決める)を行ない、

誰がなんの財産を相続したのかを特定できるよう

明確に記載した「遺産分割協議書」を作成します。

相続人全員が署名押印した「遺産分割協議書」により、

各関係機関での遺産の名義変更・相続税などの手続きに必要となってきます。

相続税申告は相続開始日から10ヶ月以内に手続きが必要です。

 

私自身も相続って大変だなぁと実感しております。

最後までお読みいただきありがとうございます(^_^)/~

 

 

 

相続に関すること⑮

本日は晴天なり!(^^)!

青空と太陽がまぶしいです!

 

相続に関すること⑬にて

親が亡くなった日が相続開始日となるため、

相続人と相続財産をおおまかに把握し、

相続放棄する場合は相続開始日から3ヶ月以内に

手続きをしなければならないとお伝えしましたので、

遺産相続に必要な手続きについてお話します。

 

真っ先にしなければならないのが、

「遺言書」の有無です。

遺言書は「財産の分け方について、

被相続人の意思を書面で残したもの」です。

 

相続財産の分け方は、

遺言書による分割』と

相続人同士の話し合いによる『遺産分割』があります。

遺言書がある場合、

原則としてその内容が最優先されます。

 

「親の遺言書が書いたらしいが、

どこにしまったのかわからない…」

 

「遺言書を書いたのか、

書いていないのさえわからない…」

 

「親の家が散らかっていて、

遺言書探しも難航…」 ということも多いものです。

 

遺言書が保管されている場所としてよく聞くのは、

仏壇、タンス・机の引き出し、

本の間、金庫などです。

親しい親戚・友人、

弁護士などの専門家に預けられていることもあるので、

心当たりを探してみましょう。

 

普段からコミュニケーションをとり、

持病のこと、

交友関係のこと、

重要書類の保管場所のこと、

親の元気なうちから片づけを進めること、ということが

大事だと思いませんか??

 

遺言書の有無の確認後、

相続人を確定し、

相続財産に何があるかの確認をします。

次回はこの続きからお話します(^ ^)/~