プレミアムフライデーと華金

本日も曇りですが、

日中は薄日が差していましたよ(*^^*)

 

月末となっており、

更に、

明日26日(金)は大安です!!

事前準備をしている最中、

「プレミアムフライデー」という言葉を

思い出しました。

 

現状はどうなっているんでしょうか??

 

北海道の芽室町に事務所を構えておりますが、

2017年2月の導入時から、

変化があったのか実感はありません・・・

(↑↑個人的な感想です↓↓)

「華金」と言われた方が、ワクワクします!笑

 

最後までお読みいただきありがとうございます(^ ^)/~

 

相続に関すること㉕

本日も空には雲が広がっています!

 

平成29年5月29日から

法定相続情報証明制度が開始されました!

この法定相続情報証明制度は、

相続に関する手続きが簡素化する目的で創設されました。

 

被相続人の不動産や預貯金を

相続人の名義に変更する際、

法務局や金融機関には様々な書類を提出します。

手続きや届出を行いたい窓口ごとに

調査・確認を行なうため、

その都度書類を一式提出しなければなりません。

事前に

被相続人が出生から死亡するまでの戸籍謄本、

最後の住所を証明する書面(除票)、

相続人全員の戸籍謄本など

複数にもなる戸籍関係書類を揃えます。

確認が終わると、原本を返してもらえない場合には、

また同じものを取得しなければならない、

あらかじめ何通も取得しておかなければならないと

届出を行う人にとって負担となっていました。

 

そこで法定相続情報証明制度です!

まず、法定相続人がだれか証明する

「法定相続情報一覧図」を作ります。


法定相続情報一覧図は、

戸籍・除籍謄本などの記載情報に基づくため、

相続放棄した相続人、

遺産分割協議書で遺産をもらわない相続人も

記入が必要となります。


 

「法定相続情報一覧図」と

戸籍・除籍謄本などの書類一式を併せて法務局へ申請します。

確認が取れれば、

認証文のついた法定相続情報一覧図の写しを交付してくれます。

認証文のついた法定相続情報一覧図の写しは、

作成した「法定相続情報一覧図」の内容に

間違いがないことを証明する認証文がついたものです。

よって、

認証文のついた法定相続情報一覧図の写しがあれば

併せて提出した戸籍・除籍謄本などの書類一式の代わりとして

各種相続手続きに利用することができます。

申請の際は、何通必要かきちんと確認しておきましょう!

(ちなみに、交付にあたっての手数料はかかりません♪)

 

金融機関等での手続き時間が短縮され、

相続手続きをする人にとっても負担軽減となり、

メリットのある制度ともいえます!

 

最後までお読みいただきありがとうございます(^ ^)/~

 

 

 

 

 

相続に関すること㉔

本日も曇りです!

太陽が恋しいです(*^^*)

 

相続に関すること㉑ でもふれましたが、

空き家問題が深刻化しています!

家等対策の推進に関する特別措置法が施行され、

特定空家」に認定されれば、

行政から改善勧告を受けた時点で、

固定資産税が増額されることもあります。

真剣に取り組む問題となっています。

 

ではどのような対策をとればいいのでしょうか?

 

1.まず、その物件はどんな地域にあり、

近隣の環境はどうなのかリサーチします。

単身者(ワンルーム)が多いのか、

ファミリータイプが多いのか。

家賃設定はいくらで、

グレードはどのくらいあれば借り手が見つかるのか。

 

2.賃貸物件としてリフォームするか建替えをするのか、

収支が合うかどうか計算します。

収益物件で活用できると判断した場合、

長期修繕計画を含め計画をたてましょう!

 

3.収益物件に合わないと判断した場合、

あなたにとって一番良い売却方法を考えましょう。

売却し現金として残すのか、

売却したお金を元手に、新たな収益物件を購入し、

有利な不動産として所有した方がよいのか。

将来、子どもに不動産を引き継ぐことを

考える必要もあります。

 

大切なことは、

現状のまま所有しているという不安を解決することです。

相続は一度かぎりのものではありません。

早めのご相談が大切です(^ ^)/

準備中!

本日も曇りです!笑

スッキリしない天気が続いていますが、

やっぱり7月の半ばを過ぎると

日々気温も上昇していますよ(^^)

 

近日、ホープページを更新します!(^^)!

不動産登記、会社・法人登記といった登記業務のほか、

相続、遺産分割、遺言などの業務を中心行っておりますが、

新たな業務を始めます!!

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

選挙

本日は曇りです!

 

選挙へ行きましたか?

選挙所が向かいにあるので、

人の通りが多かったです(^ ^)

 

 

青空

本日は曇りかなと思っていましたが、

午後から青空となりました(^^)

やっぱり青空を見ると気持ちがいいですね♪

気分もウキウキします!

よい週末をお過ごしください(^ ^)/~

 

 

相続に関すること㉓

本日は雨です(^^)

雨の日は街が静かに感じませんか?

晴れている日もいいですが、

雨の日も好きです♪

 

相続登記を済ませていない不動産は

売却手続きができませんよ!

相続登記とは

亡くなった人(被相続人)が所有していた不動産の名義を

新たな相続人の名義に変更する手続きことです。

不動産の相続登記には、

相続放棄や相続税の申告のように明確な期限がないため、

忘れられてしまうケースが多いです。

 

登記名義が祖父だった場合、

祖父の出生から死亡までの戸籍謄本の取得することから始まり、

相続人全員の戸籍謄本、住民票などの調査も必要になります。

相続に関すること⑭ にて相続人について

お話していますのでご覧ください!)

本人の戸籍謄本を取得すること自体大変ですが、

相続人の数がかなり増えてしまいます。

 

実際に相続登記のご依頼を受けておりますが、

登記簿の所有者名義が祖父のままということもよくあります。

祖父の相続人を調査すると、

7人兄弟姉妹で、すでに4人の方が亡くなっており、

その孫が代襲相続人となるため、

相続人が10人以上となるケースもありました。

 

遺産分割協議書を作成する際も、

相続人全員からの

署名実印及び印鑑証明書をいただきます。

遠方に住んでいる方とは郵送にて進めるため、

期間もかかってしまいます。

 

期間が長ければ長いほど、

相続人のうちの1人に

万が一のこと(認知症の診断や死亡した場合など)があれば、

さらに相続人増え、複雑に絡んできます。

 

 

こうした事情で、

相続登記でつまづき、

売るに売れない不動産を抱えて、

空き家として放置という状況になってしまいます。

 

名義変更をお忘れなく(^ ^)/~

 

 

相続に関すること㉒

本日も曇りですが、

ときどき雨粒が肌にあたることもあります(´・ω・`)

 

前回のブログでも、

子どもが全員その実家を出ている場合、

その実家を売り、

そのお金を遺産分割しようということに

協議が進むことと思います。とお伝えしました。

(前回のブログ:相続に関すること㉑

これを換価分割といいます。


【換価分割】

相続財産の一部または全部を

売却などによって換金してから分割する方法

現物分割の補てんに利用できます。

しかし、財産の現物が残らず、

売却費用や税金がかかる場合もあります。


 

しかし、

子どものうち1人が実家に住み、

親の介護をしているケースも多いものです。

兄弟姉妹のいる子ども1人が親と同居しており、

親の死後も実家に住み続けたい場合、

同居していた子どもが実家を相続し、

残りの兄弟姉妹へ法定相続分のとおり

財産を相続する権利があります。

 

相続財産の中に

預貯金など分割しやすい資産がふんだんにあれば、

遺産分割は比較的スムーズでしょう。

ただ、

親の遺産に預貯金があまりなく、

主な相続財産は実家だけだと、

話が変わってきます。

 

もし仮に3人の兄弟姉妹だった場合、

不動産(実家)の評価額が合計3,000万円だったら、

この3,000万円を子どもが均等に相続することになります。

実家を相続した子ども1人は

3,000万円分相続したことになり、

2人の兄弟姉妹に対して法定相続分のとおりに

それぞれ1,000万円を分割できれば問題解決です。

これを代償分割といいます。


【代償分割】

1人の相続人が相続財産の現物を所有し、

取得した相続人は他の相続人に相続分の差額を

金銭で支払う方法

不動産など分けられない財産が多い場合は有効です。

差額分を代償する自己資金が必要となり、

税金がかかる場合があります。


 

しかし、

2,000万円を自分の懐から出せなければ、

家を売ってお金を分けざる得なくなるかもしれません。

実家に住み続けたい子どもが、

売却することに承諾しない場合もあります。

こういったケースが当てはまりそうな場合、

あらかじめ親に遺言書を用意してもうらうことを

おすすめしています。

相続に関すること② ・ 相続に関すること③ にて

遺言書の作成についてお話しました!)

実家を相続させてもらうことになった子どもが、

兄弟姉妹に遺留分を請求されても、

法定相続分より支払う金額が少なくなります。

遺留分とは、

相続人に最低限保証される財産の取り分のことです。

原則、相続人全体で被相続人の全財産の2分の1

(だたし、

相続人が直系尊属のみの場合、遺留分は全体の3分の1、

被相続人の兄弟姉妹には遺留分はありません。)

 

ほかにも遺産分割の方法があり、

【現物分割】

家と土地は配偶者に、

自動車は子ども①に、

現金は子ども②に、などと

相続財産を形を換えずにそのまま分配する方法

法定相続分のとおり分割できず、

モメる可能性があります・・・

 

【共有分割】

相続財産の一部または全部を

相続人全員が共同で共有する方法

財産を利用したり、処分する際には、

共有者全員の承諾をとり押印が必要となるため、

自由度が低い。

また新たに相続が発生する場合も

利害関係が複雑になりますので、

後々モメるケースが非常に多いためおすすめできません。

 

最後までお読みいただきありがとうございます(^ ^)/~

 

 

 

 

相続に関すること㉑

本日も曇りです(^^)

未明には雨が降っていましたが、

パッとしない天気が続いています!

 

相続税の減額についてお話してきましたが、

今回は固定資産税が増額になってしまう場合についてです!

 

一人暮らしをしていた親が亡くなり、

子どもが全員その実家を出ている場合、

その実家を売り、

そのお金を遺産分割しようということに

協議が進むことと思います。

都心部であれば、

不動産の売却はそれほど難しくないはずです。

しかし、駅から遠い立地や郊外に位置していると、

売却が困難になってきます。

買ってくれる方が現れても、

相当安い価格でも値段がつくだけありがたいと考え、

売却を進めるべきかもしれません。

条件によっては、

ずっと売れずに空き家にまま残ってしまう可能性も。

売れない実家(空き家)をそのまま放置していると、

どんどん荒れていきます。

空き家が全国的に増加していることを受け、

空家等対策の推進に関する特別措置法が施行されました。

 

もし売れない実家が、

●そのまま放置すれば、

倒壊など著しく保安上危険となる恐れのある状態

●そのまま放置すれば、

著しく衛生上有害となる恐れのある状態

●適切な管理が行われないことにより、

著しく景観が損なっている状態

●その他周辺の生活環境の保全を図るために、

放置することが不適切である状態  

上記の条件に該当すると「特定空家」に認定され、

行政から助言または指導を受けることになります。

(※空家等の物的状態の判断に際して参考となる基準です)

 

しかし、指導(または助言)をしても改善しないときは、

猶予期限を設け「改善勧告」を受けることになります。

 

資金面や正当な理由などがないのに措置を行なわないでいると、

猶予期間をつけて「改善命令」が出ます。

 

改善命令にも従わなければ、

最終的に「強制対処」となります。

強制対処の費用は家の所有者に請求されます。

 

注意すべき点は、

改善勧告を受けた時点で、

固定資産税が最大4倍ほど増額されることもあります。

 

売れない実家(空き家)はそのまま放置されていませんか??

今週も頑張ります!

本日は空一面に雲が広がっています!

スカッと晴れてほしいですね(^^)

 

連休明けのため

身体がまだ休みモードです(笑)

気合を入れ直し、今週も頑張ります٩(^o^)و